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漏洩・不正アクセス出典:Video Games Chronicle(HNリンク経由)約2分で読めます

カプコン、約1,177万件のCapcom IDが不正アクセスで情報閲覧

SUMMARY

カプコンは、第三者による不正アクセスでCapcom IDの11,774,247件のアカウント情報が閲覧されたと発表した。閲覧された情報は主にメールアドレスやアカウント作成日時、最終ログイン時のIPなどで、クレジットカード情報は影響を受けなかったとされる。196件のアカウントではパスワードが不正に変更されたが、既にカプコンがリセットを行っているという。

カプコンは今週、第三者がCapcom IDアカウントの詳細にアクセスした不正アクセスを検知したと発表しました。影響を受けたアカウントは11,774,247件で、外部からメールアドレスやアカウント作成日時、最終ログイン日時、ログイン回数、最終ログイン時のIPアドレスといったシステム固有の識別情報が見られたとしています。

一部(43件)のアカウントでは生年月日、性別、国/地域、ニックネームもアクセスされたと報告されています。ユーザーが自身で設定したパスワード自体は直接閲覧されていないとされていますが、196件のアカウントでパスワードが無断で変更されており、カプコンはこれらのパスワードを既にリセットして不正利用を防いでいます。

カプコンはクレジットカード情報は影響を受けていないと述べ、影響を受けたユーザーには通知を行うとしています。また、メールアドレスが流出しているため、カプコンを装った詐欺メールに注意するよう利用者に呼びかけています。カプコンは現在詳細な調査を継続しており、再発防止策と情報セキュリティ体制の強化を進めるとしています。

これはカプコンが公表した大規模な侵害としては2件目で、過去にも2020年11月にランサムウェア被害で個人情報が流出した事例があると報告されています。今回の発表では、現時点での影響範囲と同社の対応が示されていますが、追加で開示が必要な事実が判明した場合は公式サイトなどで速やかに更新するとしています。

  • #データ漏洩
  • #カプコン
  • #アカウント情報

出典

Video Games Chronicle(HNリンク経由) — https://news.ycombinator.com/item?id=50194015

この記事は出典元の内容を日本語で要約したものです。内容の正確性は出典元をご確認ください。最終更新:2026年10月26日

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執筆・監修

笹尾 祐太朗の写真

監修笹尾 祐太朗株式会社メディアリープ 代表取締役

株式会社メディアリープ代表。Web広告とWebメディアの両側で2013年から実務に従事し、2025年5月に創業。

監修範囲:一次情報(公式発表・公的機関の発表)との突き合わせ、表現が事実の範囲を超えていないか、出典表記の確認。最終確認日:

執筆:漏洩ウォッチ編集部(AIによる下書きを編集部が出典と照合して作成)・監修者のプロフィール・訂正の依頼

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