CRITERIA
重大度の評価基準
重大度は事案の重大性を大まかに比べるための目安です。対象人数・情報の深度(認証情報・決済・本人確認など)、 社会への影響を総合的に見て判定します。企業全体の安全性評価ではありません。
重大度の定義
| 重大度 | 判断基準の目安 |
|---|---|
| SSS | 社会機能への回復困難な連鎖。千万人規模の認証情報流出など。 |
| SS | 機微情報の大規模侵害。決済・本人確認情報などが数百万人規模で関与。 |
| S | 深い個人情報や有効な認証情報の侵害。 |
| A | 金融・人事情報など、金銭的被害に直結しやすい情報。 |
| B | 氏名・連絡先が中心の事案。 |
| C | メールアドレス・識別子など限定的な情報。 |
| D | 浅い情報の誤送付で、削除などの確認済み事案。 |
確認状況の区分
本サイトは「流出のおそれ」と「流出確認」を混同しないよう、公表資料の表現に基づいて3段階で区別します。
- 流出確認:外部への流出そのものが確認された事案
- 一部流出確認:一部の情報について流出が確認された事案
- 流出のおそれ:不正アクセスなどは確認されたが、流出の有無は不明の事案
対象情報の区分
公表資料で対象と明示された情報を以下の区分で記録します。 アイコンがないことは漏洩なしを意味しません。
- メールアドレス
- ID・会員番号
- パスワード
- 認証トークン
- カード・決済情報
- 本人確認情報
- 電話番号
- 住所
- 氏名
- 生年月日
- 健康・医療情報
注意事項
- 公表された時点の情報を基にしており、続報で内容が変わることがあります。
- 対象人数は公表値であり、集計方法は事案ごとに異なります。
- 重大度は本サイト独自の評価であり、公式機関によるものではありません。