VICTIM SUPPORT
被害に遭ったら
すでに情報が漏れた、または漏れたかもしれないときの入口です。パスワードの作り方、多要素認証、フィッシングの見分け方は対策ガイドにまとめてあるので、このページでは繰り返しません。
予防と、漏れたあとに自分で行う手順の正本は 対策ガイドです。
状況から対策ガイドへ
- 自分の情報が含まれているか確認する
確認のしかたは対策ガイドにあります。
- パスワードが漏れた、または勝手にログインされた
変更のしかたと多要素認証は、対策ガイドの初級にあります。
- カード情報や、知らない請求が心配なとき
カード会社への連絡の考え方は、対策ガイドにあります。
- 企業や役所を名乗る連絡が来たとき
リンクを開かない判断のしかたは、対策ガイドにあります。被害の相談先はこのページの下です。
名前・住所・本人確認書類が漏れたとき
氏名、住所、免許証やマイナンバーカードの番号などが漏れたときの「本人申告」は、対策ガイドには書いていません。
CIC と JICC の本人申告は、クレジットやローンを契約する会社に「なりすましが心配」と伝える制度です。被害そのものを補償する制度ではありません。
相談窓口
対応に迷ったときの連絡先です。相談は無料です。手順の解説は対策ガイドを見てください。
- 警察庁 サイバー事案に関する相談窓口 ↗
不正ログインや詐欺の被害に遭ったとき
- 消費者ホットライン「188」 ↗
契約や請求のトラブル
- 個人情報保護委員会 相談ダイヤル ↗
個人情報の取り扱いについて
執筆・監修

監修笹尾 祐太朗株式会社メディアリープ 代表取締役
株式会社メディアリープ代表。Web広告とWebメディアの両側で2013年から実務に従事し、2025年5月に創業。
監修範囲:一次情報(公式発表・公的機関の発表)との突き合わせ、表現が事実の範囲を超えていないか、出典表記の確認。最終確認日:
執筆:漏洩ウォッチ編集部(AIによる下書きを編集部が出典と照合して作成)・監修者のプロフィール・訂正の依頼