漏洩・不正アクセス出典:ブックオフ 公式お詫びとお知らせ
ブックオフ、会員情報の外部送信を確認 — 対象は退会者含む6,383,279人
SUMMARY
ブックオフコーポレーションは10月9日の第1報に続き、10月13日の第2報で会員管理システムからの外部送信を確認したと公表しました。対象は退会者約21万人を含む6,383,279人分(会員データ6,427,735件)で、氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレス・パスワードハッシュなどが含まれます。対象期間は10月4日〜6日の不正アクセスです。
第1報時点では「流出の可能性」とされていた状態から、外部送信の事実が確認された形です。パスワードはハッシュ化された形式ですが、ハッシュは総当たり攻撃による解読対象になり得るため、同社は全利用者にパスワード再設定を案内しています。
ポイントカードのような気軽に登録されるサービスでも氏名・住所・生年月日といった組み合わせ情報が蓄積されていることが、今回の対象規模につながりました。登録情報の最小化は利用者側からの要望としても重要な論点です。
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出典
ブックオフ 公式お詫びとお知らせ — https://www.bookoff.co.jp/info/news/2026/post_113.htmlこの記事は出典元の内容を日本語で要約したものです。内容の正確性は出典元をご確認ください。最終更新:2026年10月18日
執筆・監修

監修笹尾 祐太朗株式会社メディアリープ 代表取締役
株式会社メディアリープ代表。Web広告とWebメディアの両側で2013年から実務に従事し、2025年5月に創業。
監修範囲:一次情報(公式発表・公的機関の発表)との突き合わせ、表現が事実の範囲を超えていないか、出典表記の確認。最終確認日:
執筆:漏洩ウォッチ編集部(AIによる下書きを編集部が出典と照合して作成)・監修者のプロフィール・訂正の依頼